洗面台・洗面化粧台のこだわり

蛇口をシャワーにできる機能は欠かせませんでした

現在築3年の住宅に住んでいます。
注文住宅ということもあって洗面台についてはある程度希望する種類のものを取り入れてもらえたのですが、
工務店から指定されたメーカーの商品の中で希望する洗面台が1種類しかなかったことからやむを得ずそれに決めました。
私の希望としては蛇口がシャワー状になるもの、そして蛇口の部分が伸びるものを選びたかったのですが1種類だけでもそれに該当するものがあってよかったと思っています。
この洗面台の蛇口を伸びるものにしたかった理由としては、洗面台のボウル部分をより掃除しやすくしたかったためであり、
決して洗面台でシャンプーをしたかったという理由ではありません。
私がこれだけ洗面台の掃除に敏感になっている理由としては、夫が以前から洗面台をひげそりや歯磨き粉でよく汚した上にそれを放置していることが日常だからです。
私はもともと潔癖症なのですが水回りに関しては尚更神経質であり、連日洗面台やキッチン、風呂場などを掃除をしないと寝られません。
なので洗面台に関してはどの大きさになっても、あるいは他の機能は欠けていても構わないから、とにかくシャワー付きのものにしたいと思っていたのです。
今は実際そのシャワーの部分を利用して毎日掃除をしているのですが、蛇口の部分が伸びて全面に水をかけて掃除をすることが可能なので、
唯一条件にあてはまるものだったこの洗面台を選んでよかったと思っています。
ただし蛇口の接続部分についてはその周辺から水カビや黒カビが出てしまうことがあり、これも毎日のように塩素系漂白剤を使って除去している状態です。
塩素系漂白剤を使った後にはしっかり水で洗浄して蛇口の部分を傷めないようにしておきたいものですが、
蛇口が伸びて十分に水をかけられることから安心して塩素系漂白剤を使えることが嬉しいです。
さらに夫の水道の使い方がとても悪く、蛇口の先が歯磨き粉などで汚れてしまったり自然に蛇口の先からカビが生えてしまっていることもあることから、
それについても毎日確認して対策を行っています。
ただし蛇口の先に付いては塩素系の漂白剤など強い洗剤を使用して掃除しても構わないのかどうかが全くわからず、今現在はそれ以外の洗剤を使用して掃除をしています。
蛇口がシャワーになっている洗面台は使いやすいところ使いにくいところそれぞれありますが、
ボウル自体がいつでもきれいに掃除できるという点ではやはり選んでよかったと思っています。

私の洗面台の本当のこだわり


私は洗面台にはとてもこだわっています。
普通物事にこだわりがある人は物をきれいにしたり、片づけたり揃えたりしますが、私は洗面台に関しては別と考えています。
洗面台はきれいすぎず汚すぎずというところを保っています。何故かというと自分の体をしっかり見るのが怖いからです。そのためきれいすぎるのは困ります。

何故洗面台の特に鏡をきれいにするのは困るかというと、ダイエットしていたり、顔のしわを気にしたりするからです。
鏡がきれいだとしわもホクロも太っているのもきれいに見えるからあまり好きではありません。
自分のことは嫌いではありませんが、自分の苦手としているものが自分でも分かるかのように鏡をきれいに映りだすのが嫌いです。

そのためあまり洗面台の鏡が気になるときは広告チラシでカバーしたり、わざと汚れを残したりしたままにします。
しかしある程度錆びてくるときれいにならなくなるから掃除をします。


太っている最中の姿は誰でも自分でも鏡で確認したくありません。
それから洗面台に関してはこわだりが他にもあります。洗面台のどこかというと蛇口です。
男性がトイレから出てきて手を洗わずに蛇口を使うと蛇口がべとついているときがあります。
だから私の場合、蛇口をひねるときに濡れたタオルを遣いながら蛇口をひねったこともあります。
また洗剤がついているだけでも次に使うときが嫌になるから、洗剤をつけたまま蛇口をひねった後に、洗面台の蛇口に水をかけたり濡れタオルで拭いてきれいにします。
こんなのではきれい好きか散らかすのが好きなのか分かりません。

石鹸を使うときはいつもきれいで大きな石鹸が好きです。小さい石鹸だと手がきれいに洗えないし、臭いも取れにくいから途中で石鹸が残っていても新しいものをおろします。
我が家ではハンドソープより石鹸を使うことが多いです。
ハンドソープは手にしか使えませんが石鹸は何でも使えるからです。いつも決まって買うのがあまり体に害のない植物石鹸です。我が家では石鹸も決まっています。

洗面台に大きな鏡がついているとどうしてもぎょっとします。
どうしてもうつるのが私の太りかけた部分や、入り始めたしわ、きれいにうつる眼鏡のふちなどがうつり気になります。
あまりきれいにうつると怖いし自信をなくすため、鏡だけはあまりきれいすぎるのは気になってしまうことがたびたびあります。
これが我が家の私の本当のこわだりだと思っています。

洗面台